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院長ごあいさつ

山口県下関-下関リハビリテーション病院の院長林研二
 当院は、昭和49年4月「カマチ医院」として開設以来、地域医療への貢献を第一目標として努力して参りました。平成13年4月からは名称を「下関リハビリテーション病院」と改め、回復期リハビリテーション病棟として、リハビリテーションに特化した病院となり、現在に至っています。
近年、医療現場における診断や治療の技術は急速に進歩し高度化しており、重篤な疾病、外傷なども治療可能となってきました。そのような医療環境において、リハビリテーションは、先行する治療に引き続いて、患者様の機能回復を図り、自宅退院・社会復帰を目指す医療として、増々その必要性や重要性が認められています。
 当院では、医師7名、リハビリスタッフ142名、看護師90名、社会福祉士7名をはじめ約330名の職員が、お互いに良好な「コミュニケーション」を保つことを合言葉に、それぞれの職種の役割を果たし、連携のとれたチーム医療を実践し、患者様に最良のリハビリテーションを提供できるようにと、年中無休で頑張っています。
 私どもの基本理念は、「手には技術、頭には知識、患者様には愛を」です。そして、その基本理念のもとに、出来るだけ早くリハビリを開始し、出来るだけ効果的に行い、出来るだけ早く機能回復を得ることを努力目標としています。
院長 林 研二
◆ 鳥取大学 昭和51年卒
◆ 専門分野 心臓血管外科

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