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下リハペンリレー 一覧

下リハペンリレー35(感染対策)

総務課の藤田と申します。

新型コロナウイルスが初めて報告されてから早2年半が立とうとしています。

当院では以前から感染対策はしっかりと行っておりますが、いつだれが発症してもおかしくないほどに身近になった今、部署・職種に関係なく、全職員が『マスク・手袋・エプロン』の着脱が正しく行えるよう取り組んでおります。

簡単なように思われますが、“汚染されないように”着脱するのはとても難しいですし、練習が必要です。

例えば、手袋を装着し、手袋の表面に蛍光塗料を吹きかけ、手袋を外したのちにブラックライトを当ててみると正確に行ったと思っていても手袋を装着していたはずの手に塗料が付着していることがあります。

“もしも”現場の人出が足りなくなった時に現場の応援に行くには感染対策が正確に素早くできる事が感染を広めない為にも重要になります。

専門職の職員と同じ事はできませんが、事務職員にもできる事で助け合えるように今後も取り組んでいきたいと思います。

 

【次回は、3階病棟 前田師長にバトンタッチ!】

下リハペンリレー34(感染防止)

看護部長をしております半田と申します。

 

新型コロナウイルス感染が下関でも今までにないほどの拡大をしております。

オミクロン株の感染力の強さには驚かされます。

当院でも今回初めて職員から感染者が発生しました。

幸い患者さんへの感染はなく事なきを得ました。

 

新型コロナウイルスによる世界大流行が始まり2年という月日が経ちました。

この2年間、職員・患者様で感染者を出すことなくこれたのは、ただたんに『運が良かった』だけではないと思っています。

特殊な感染対策をやってるわけでもなく、やはり基本的な感染対策を職員が意識高く実行してくれている結果だと考えております。

 

 

 

今回、感染者がでましたが、その職員も早めに細かく報告をしてくれました。

そのため対応も早くとることができました。

そういった意識が感染拡大を招かなかった要因ではないかと感じています。

 

これからも基本的なことを確実に行い感染防止に努めてまいります。

 

【次回は、総務課 藤田副主任にバトンタッチ!】

下リハペンリレー33(病院機能評価について)

医療技術部部長の波多野と申します。

今回は、当院における病院機能評価についてお話させていただきます。

 

当院では、201945病院機能評価の認定を取得いたしました。(認定期間:201945日~202444日)

   

 

<病院機能評価とは>

病院が組織的に医療を提供するための基本的な活動が、適切に実施されているか評価する公益財団法人 日本医療評価機構による第三者評価の仕組みのことです。

評価については、SCまでの4段階となります。

(公益財団法人 日本医療機能評価機構 病院機能評価事業ホームページより引用 https://www.jq-hyouka.jcqhc.or.jp/accreditation/outline/hospital_type/

 

(公益財団法人 日本医療機能評価機構 病院機能評価事業ホームページより引用 https://www.jq-hyouka.jcqhc.or.jp/accreditation/outline/hospital_type/

 

<何を目的にしているの?>

患者・ご家族様に質の高いサービスを継続して提供することを目的としています。

そのためには、日々の業務を見直し、改善していくサイクルを回していくことが大切ととらえています。

 

<認定病院数はどれくらいあるの?>

全 国:認定病院数:2159病院 (2020331日時点)

山口県:145 / 34(全病院数 / 認定数)、認定割合:23.4% となっています。

 

私たちの日常生活でも、メディアなどを通して「リハビリ」という言葉を耳にする場面が増えてきています。

その一方、リハビリ専門病院に関しては、一般病院などに比べ機能評価の認定取得をされている数は全国的にもまだ少ない状況です。

 

※当院では、第一回目の認定において、S評価:5項目、A評価:66項目、B評価:12項目との評価をいただいております。

現在は、2024年の更新に向けて、準備を進めています。

「更新のための更新」ではなく、患者・ご家族様へ質の高いサービスを提供し続けることを目的とし、地域の皆様と共にある病院つくりをこれからも行って参ります。

 

【次回は、半田看護部長にバトンタッチ!】

下リハペンリレー32(コロナワクチンの抗体結果について)

ペンリレー再開致します。

 

副院長兼事務長の石田と申します。

昨年12月から面会を再開致しましたが今年の115日より面会禁止になり皆様にご迷惑おかけして申し訳ありません。

 

 当院では職員が昨年12月よりコロナワクチン3回目接種を致しました。

 2回目接種後から6ヶ月が経過しており抗体が低下してのを予測し年代別、性別で職員約50名に対し中和抗体検査を実施致しました。

 また3回目接種後の同じ職員に対して実施し比較致しました。

中和抗体検査とは
新型コロナワクチンの接種によって産生され、ウイルス感染や発症、重症化を防ぐ抗体(=中和抗体)が体内で産生されたかどうかを、少量の血液で測定できる検査。

 

3回目ワクチン接種後の中和抗体価は、中央値で接種前の 38

3回目の接種をした人の方がしていない人よりも、新型コロナウイルスに感染する人や重症化する人が少ないと報告されています。

当院は職員の感染対策・ワクチン接種の効果もあってか、未だ入院患者様からのコロナウイルス感染発生はゼロとなっております。

 

当院では2月9日(水)より入院患者様も順次接種を開始する予定です。

3回目接種後、職員にも確認致しましたが副反応は個人差が多少ありますが2回目より軽いもしくは同等の症状でした。

個人的には検査結果も含めて3回目接種を推奨いたします。

 

 

【次回は、下リハのBig Bossの波多野医療技術部長にバトンタッチ!】

下リハペンリレー31(家族)

医療クラーク 平岡です。

 

新型コロナウイルスの終息の兆しが見えない中、窮屈な思いをされている方もたくさんいらっしゃるかと思います。

 

当院でも、皆さまに面会制限のご協力をお願いして1年になります。

折角、洗濯物やお荷物を持って来て頂いても患者様とお会いできず残念がる姿を、日々、目の当たりにし申し訳なく思っております。

 

持って来て頂いたお荷物の中に手紙や家族写真が入っている事も多く、患者様にお渡しすると、

 

「頑張ってリハビリして早く元気になって帰らんとね」とやる気になられる方、涙して喜ばれる方を拝見し、

家族の力はすごいなと、家族っていいなとほっこりします。

 

ご家族が患者様を心配し、患者様がご家族を心配する声をよく聞きます。

家族愛って本当に素敵ですね。

ご退院された際には、大好きな家族とゆっくり過ごして頂きたいなと思います。

 

当院ではオンライン面会も行っております。

是非、元気に療養生活を送っていらっしゃる患者様に画面越しですが、お会いに来て頂けたらと思います。

 

私達職員も、ご家族と患者様を繋ぐメッセンジャーとして少しでもお役に立てるよう頑張ります。

 

【次回は、看護部 3階病棟 長曽我部師長にバトンタッチ!】

下リハペンリレー30(魚釣り)

2階病棟の看護師草宮です。

 

新型コロナウイルスの流行により新しい生活様式が取り入れられるようになりました。

私は、幼い頃からの親友と旅行に行ったり、週に一度飲みに行くのが楽しみでした。

コロナ禍で外に出る機会が減ってしまい、親友と交流できないことを寂しく感じていました。

自宅で過ごすことが増え、ストレスを感じ、家族と喧嘩になることが増えました(~_~;)

 

蜜を避け、距離が保てる遊びを親友から勧められ、釣りを始めてみました。

最初はタイミングが合わず釣れませんでしたが、少しずつコツがつかめるようになりました。

 

 

 

今では休みが合えば親友と釣りに行くのが楽しみで、ストレス発散できています。

 

私が大病を患った時に一番支えてくれた親友に感謝でいっぱいです。

これからも親友との時間を大切にしながら、仕事に遊びに頑張っていきたいと思います。

 

【次回は、医療クラーク 平岡主任にバトンタッチ!】

下リハペンリレー29(ゴーグルで感染対策)

みなさん、こんにちは。

今回のペンリレーはリハビリテーション科の徳田が担当します。

 

今回は新型コロナウイルス感染対策で着用しているゴーグルについて紹介します。

 

新型コロナウイルスは口や鼻といった上気道の粘膜から感染しますが、目の粘膜組織である「結膜」からも感染する可能性があります。

新型コロナウイルスに感染した方の咳やくしゃみ、しゃべっているときの唾液に含まれるウイルスがあなたの顔にかかった場合、目の粘膜(結膜)からウイルスが体の中に入る可能性があります。

 

また、ウイルスが付いたテーブルや椅子をさわって、そのまま手で目をこすったりさわったりした場合にもウイルスに感染する可能性があるため、目をウイルスから守る必要があります。

人は無意識に顔を触れていて、1時間に顔を平均23回程度触っている報告があります。

感染を予防する基本的な対策としては、マスクの着用やアルコールで手を消毒することです。

 

職員はウイルスから目を守るために勤務中ゴーグルの着用しています。

 

今後もコロナウイルスにうつらない、うつさないためにできることを行っています。

3月から日本でもワクチン摂取が開始されています。

 

はやくコロナウイルスが終息することを願っていますが、それまでできる感染対策を続けていきます。

 

【次回は、看護部  草宮副主任にバトンタッチ!】

下リハペンリレー28(卒業)

皆様こんにちは。

4階病棟看護師の久保です。

 

3月になってもまだ肌寒い日が続きますね。体調は大丈夫でしょうか?

3月と言えば・・・卒業。我が子も先日高校を卒業しました😢

 

 

2年生の終わりから新型コロナウイルスが流行し始め、休校になったり、5月末から学校再開しても様々な制限や、学校行事が中止になったりと、今までの学校生活が一変しました。

 

在校生や沢山の保護者、来賓の方に見守られながら行われる卒業式も、在校生の出席もなく、保護者の制限もあり、とても寂しいものでした。

しかし、沢山の困難を仲間と共に乗り越えてきた卒業生は皆立派でした。

これからは、それぞれの道に進みますが、何かあれば素晴らしい仲間を思い出して頑張っていって欲しいと思います。

 

 

早く、コロナの事を気にせず生活が出来る日が来るといいですね。コロナに負けず元気に頑張っていきましょう!!

 

【次回は、作業療法士 徳田主任にバトンタッチ!】

下リハペンリレー27

言語聴覚士の操﨑天聖と申します。

 

最近は、気候が温かくなったり急に寒くなったりと体調を崩しやすいですが、皆さまお気をつけてお過ごしください。

5月の気候がいいな~と思いますし、夏が一番好きな僕にとっては寒い季節は苦手です。

 

 

そんな寒さも吹き飛ばす、心が燃える「鬼滅の刃」があります。

僕の好きな漫画は、「ドラゴンボール」や「北斗の拳」「聖闘士星矢」などです。

最近あまり漫画は観ないのですが、「鬼滅の刃」は久しぶりにはまっています。

作者はよく物語を考えられたなと感心しています。

 

 

今年はそんな物語の続編「遊郭編」の発表がありました。

一つ楽しみができました。

主人公が目的達成のために仲間と一緒に闘う物語です。

目的達成は僕たち人生に必要なものですね。

 

 

【次回は、看護部  久保副主任にバトンタッチ!】

下リハペンリレー26(笑顔)

こんにちは。

3階病棟看護師の本間です。

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回のテーマは笑顔です。

 

【引用:笑い文字普及協会】

 

新型コロナウイルスの流行により、マスク着用が当たり前になり、私共も常時マスクとゴーグルを着用した状態です。

表情で安心をお届けすることが難しくなり、とても残念です。

そのため笑顔で撮影した写真を胸につけ、少しでも安心が伝わるよう努めております。

 

 

【↑当院名札のイメージです】

 

笑顔の効果は沢山ありますが、健康面でいうと、笑うことで副交感神経へスイッチが切り替わり、ナチュラルキラー細胞が活性化され、

  • 安心や安らぎ
  • 免疫力の向上
  • 脳への血流が良くなり脳梗塞予防や、新陳代謝も高まり横隔膜の動きも良くなり消化を助ける

 

他にも笑顔は幸せホルモンが分泌されただそばで笑ってくれるだけで、幸せな気持ちが伝播していきます。

 

ということで、皆様のマスクの向こうに笑顔が見えますように。

 

【次回は、言語聴覚士 操﨑主任にバトンタッチ!】

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