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病院実績

当院の実績

実績指数

回復期リハビリテーション病棟は2000年に新しく設置されて以来、現在全国にはおよそ1,800病棟が存在しています。しかし同じ回復期リハビリテーション病棟であっても、リハビリスタッフの在籍数や、リハビリ実施時間、実施方法、病院としての方針などはそれぞれであり、全ての回復期リハビリテーション病棟が高いリハビリ効果をあげているというわけではありません。これに対して、2016年厚労省は、より質の高いリハビリを提供している回復期リハビリテーション病棟を評価する方法として「実績指数」というものが用いられることになりました。

実績指数とは、「入院から退院に至るまでの間にどれだけADLが改善したか」という点と、「在院日数が何日なのか」という点に着目し、これらを規定の式に入れることで算出されます。

 

厚労省は今回の令和2年度診療報酬改定によりこの実績指数が40以上あると、「質の高いリハビリテーションを提供する病院」として認めることになりました。実績指数は、入院している期間が短いほど、また、ADLの改善度が大きいほど、高くなります。よって、この数値が高い病院ほど、より短期間でより効果の高いリハビリテーションを提供する病院であると言えるのです。

ADL=日常生活動作

ADL(日常生活動作)とはActivities of Daily Livingのことで、ADLのAはアクティビティー(動作)、DLはデイリーリビング(日常生活)を指します。日常生活を送るために最低限必要な日常的な動作で、「起居動作・移乗・移動・食事・更衣・排泄・入浴・整容」動作のことです。

山口県医療機能情報公開システム

山口県医療機能情報公開システムへのリンク(下関リハビリテーション病院のページ)

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