通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明・同意を行い、実施します。
臨床研究のうち、患者への侵襲や介入がなく、診療情報等の情報のみを用いる研究や、余った検体のみを用いる研究は、国が定めた指針(『人を対象とする医学系研究に関する倫理指針』)に基づき、対象となる全員の方から個別に、直接同意を得ることはしておりません。研究に関する情報を公開し、さらに拒否の機会を保障するようにしております。これを「オプトアウト」と言います。
オプトアウトを行っている臨床研究は下記の通りです。研究への協力を希望されない場合は、下記文書内に記載されている各研究の担当者までお知らせください。
年受付番号:3333
(2026-04-29)
【当院における過去の臨床データの研究目的での使用のお願い】
研究課題目:「当院回復期病棟における脊髄梗塞患者15例の予後」という臨床研究を行っております。
年受付番号:2222
(2026-02-18)
【当院における過去の臨床データの研究目的での使用のお願い】
研究課題目:「S1以下に両側性麻痺を呈した馬尾型腰部脊柱管狭窄症患者の歩行回復過程と特徴について」という臨床研究を行っております。
年受付番号:1111
(2023-07-01)
【当院における過去の臨床データの研究目的での使用のお願い】
研究課題目:「回復期リハビリテーション病棟における高齢頚髄損傷患者の歩行機能及びADL改善度について」という臨床研究を行っております。