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2018年6月

家族教室を行いました

今回は「排泄管理(排泄の仕組み・オムツ交換について)」です。

「在宅での排泄介助をもっと楽に」~困ったことをパッと解決 見て聞いて試して最新おむつの性能~

という演題でアテントの坂梨さんに講義していただきました。

  

まず排尿のメカニズムについて説明後、

体型にあったおむつの選び方、

ADLにあったおむつのタイプの選び方、

排尿量に合わせたパットの選び方の説明がありました。

その後模型を使用し、漏れにくいおむつの当て方について詳しく説明がありました。

ポイントは『ギャザーの当て方』にある、とのことでした。

最後によくある漏れの例と対策について説明があり

『重ね使いは漏れの原因』と言われていました。

病院周辺のおむつの購入ができるお店の説明もあり、

参加者の方より『わかりやすかった』との声がありました。

 

次回は、7月14日(土)13時より

テーマ「介護・介助指導①(寝返り・紀居動作・立ち上がり・歩行)」です。

ICLS研修会を行いました

ICLSとは、医療従事者のための蘇生トレーニングで

「突然の心肺停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」を

習得する事を目標として、講義後、少人数のグループに分かれて

実際に即したシュミレーション実習を行いました。

突然の心停止を生じた人の予後は、

倒れてからの10分間の対応で決まってしまいます。

病院スタッフ誰もが標準的なスキルとして

心肺蘇生の技術を身に付けておく必要があります。

参加者は43名でBLS、気道管理および挿管、除細動器の使用について

カテゴリーに分けて行いました。

BLSは発見時の意識確認からの全体の流れおよび胸骨圧迫のポイント、

除細動器は基本的な操作方法(接続から放電までの操作方法)、

気道管理は気道確保の方法おびBVMの理解について

焦点を当てて行いました。

最初は緊張していたスタッフも目の輝きを増し達成感のある顔で

終了することができました。

病院職員全員が質の高いCPRを実践できるよう

繰り返しシュミレーション実習を計画していきたいと思います。

医療安全勉強会を行いました

今回は「患者取り違え事故」についてのDVDを用いた

医療安全小委員会主催の勉強会を行いました。

 

第22回 日本ウォーキング学会を開催します!

第22回 日本ウォーキング学会が下関で開催されます。

今回の学会で、当院の林研二院長が大会会長を務めることになりました。

現在、皆様からの演題を募集しております。

ご希望の方は、こちらかトップページの大会専用サイトへのバナーより

お申し込みをお願い致します。

同時に参加者も募集中です。

参加される皆様にとって、有意義なものにしたいと思っております。

興味のある方は是非、お申し込み又はお問い合わせ下さい。

大垣京子先生研修会

この度、あの大垣先生をお招きして、

解決構築の研修会を企画、開催させて頂きました。

せっかくなので、

下関地区のソーシャルワーカーの皆さんと

グループ病院のソーシャルワーカーにも声をかけ

集まり一緒に勉強しました。

このような研修会などを通して、

近隣病院やグループ病院と連携を密に行い、

どのような課題にも対応できるような

ネットワークを築いていきたいと思います。

福利厚生を追加しました

当院の福利厚生のページを追加しました。

採用情報より閲覧できます。)

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