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下リハペンリレー13

皆さま、こんにちは。管理栄養士の柏葉 千春と申します。

今回は、栄養科について皆様にご紹介させていただきます。

 

現在、栄養科には管理栄養士5名が在籍しています。

 

私たちは患者様の生のご様子を大切にしたく、生活場面である病棟でお声を掛けさせていただいています。

そうした中、患者様からも直接、お食事についてご相談をいただくことも多く、

あらためてご自身の「食事」に対する関心が高いと感じています。

 

現在は面会制限もあり、ご家族同席での栄養指導は積極的に行えていない状況ですが、

日々の栄養指導や調理訓練への立ち合いなど出来る限りのサポートをさせていただきます。

 

入院患者様からは、お食事を召し上がっていただく中で「おいしい」とお声をかけていただくこともあります。

患者様にとって、入院中のお食事は大切な楽しみの一つです。

 

皆様に安心してリハビリに取り組んでいただけるよう、これからも美味しいお食事の提供につとめてまいります。

 

【次回は、情報企画室 鈴木係長にバトンタッチ!】

下リハペンリレー12

『オンライン面談とオンライン面会』

 

医療ソーシャルワーカーの上野純子です。

 

当院ではご面会ができない状況が続いております。

せっかくお洗濯物の取り換えや荷物を持ってこられても会えずに帰られるご家族の顔をみると大変つらいです。

 

現在、ZOOMアプリを用いてオンライン面談を行わせていただいています。

その中でご家族からは

「直接会って話せたみたいでした。元気な姿を見れてよかった。」

「また1ヵ月後の様子を楽しみにしています」と仰っていただきます。

 

 

退院後の生活について患者様ご家族様同士が相談したいと仰られることも多いです。

現在、各階の面談室でのオンライン対応となっています。

(申し訳ございませんが、病室からつなぐことができない状況です。)

 

オンラインで顔を見ながらお話していただきたく、どんどんご利用していただきたいです。

 

ご遠慮なくお声かけください。お日にち時間を調整させていただきます。

 

インターネットに接続可能なパソコンもしくはスマートフォンをお持ちでない方からは、直接会わせてほしいと仰られます。

そこでiPadを用いてオンライン面会を行わせていただくことにしました。

 

お会いしていただけないのは心苦しいですが、病院までお越しいただき、1階の待合室と病棟をオンラインにて面会を行っていただいています。

月曜日から木曜日の13:00~17:00までの間、予約制となっております。

 

(写真は全て患者様より同意を頂き掲載しています。)

 

【次回は、管理栄養士 柏葉主任にバトンタッチ!】

下リハペンリレー11

病棟師長の岡本です。

 

私は仕事をする上で「整理」「整頓」を意識し、部署内を清潔に保てるよう心がけています。

 

毎朝の日課として、デスク周辺や病棟内の拭き掃除、整理をすることから1日が始まります。

職場内を整理し、清潔を保つことで、業務効率も上がり、雰囲気も明るくなります。

 

当たり前のことですが、スタッフの多い現場で、これを徹底して行うのはかなり大変なことです。

今では、物品の収納も、細かく整理しているうちに、スタッフも同じように整理して直せるようになってきました。

 

美しい職場の環境づくりを、今後も継続して行っていきます。

 

【次回は、医療連携室 上野主任にバトンタッチ!】

下リハペンリレー10

『リハビリの風景』

 

今年はコロナの影響で、生活スタイルも大きな変更が必要な状況となりました。

毎年、嫁が旅行計画をたて、出不精な私を外に引っ張り出してくれていましたが、今年は旅行も困難となりました。

自宅でTVゲームをしたり、近所へ買い物に出かけたりと家族でゆったりとした生活を送っております。

 

さて、病院では面会制限や外出制限もあり、入院患者様におかれましても様々なストレスを抱えられています。

その中で、少しでも早く日常生活に戻れるようにリハビリに励まれており、私たちもそのお手伝いをさせてもらっています。

平行棒やマシン、リハビリに使用する道具等は、使用前に必ず消毒をした上で実施しております。

自宅に帰るためには、移動が安全に行えるだけでなく、お風呂やトイレ、調理など日常生活に関わる動作においても安全に実施できる様になる必要があります。

 

【調理訓練の様子です。管理栄養士も立ち会う事があり、安全な動作だけでなく調味料の使用量や食材の選択など栄養指導も行っています。】

 

病室内だけでなく、少しでも気分を変えて、デイルームや廊下など外の様子が見える様な明るい場所でリハビリを実施しております。

 

【病棟でのリハビリ風景。周りから患者様の笑い声もたくさん聞こえます。】

 

リハビリスタッフは元気いっぱいです。

患者様から「あんた達は元気がありすぎる」「声が大きすぎる」など時折叱られる位です(笑)。

しかし、大半は「元気を分けてもらっている」「声が大きくて聞こえやすい」などお褒めの言葉を頂いています。

今後も、暖かい目で見守って頂ければ幸いです。たくさんの元気を患者様に届けます!!

 

リハビリテーション科 饗場 智暁

 (写真は全て患者様より同意を頂き掲載しています。)

 

【次回は、看護部 2階病棟 岡本師長にバトンタッチ!】

下リハペンリレー9

『奇跡の歯医者さん』

 

 私は約10年前に手足が不自由になって以来、ドイツ製の最高級(!)電動歯ブラシを使い始めました。

そのおかげで歯の表面は驚くほどツルツルになり、歯茎との間から出血することもなくなりました。

 

しかし、そこには重大な欠点が隠されていたのです。

 

6年間ほど歯医者さんに行ってなかったのですが、先日、奥歯の詰め物が突然ボロッと取れてしまいました。

仕方なく歯医者さんに行ったところ、何と17本もの虫歯が見つかったのです。

歯間ブラシを使っていなかったため、歯と歯の間がことごとく虫歯になっており、さらに金属製の詰め物をしていた奧歯は詰め物の奥が虫歯になっていたのでした・・・。

 

 ちなみに私は歯医者さんが大嫌いです。

その理由は、麻酔の注射の痛み、歯を削る音、神経に触ったときの激痛、1本治療するのに何度も通わないといけないなど数え上げればキリがありません。

 

歯の治療は私にとって一種のトラウマでした。

 

 

さあどうしたものかと悩んでいたところ、松山の学校に通っている息子から電話があって、自分が通っている歯医者さんは全く痛くないとのこと。

 

半信半疑でその歯医者さんに電話をしてみると、麻酔の注射は痛くないこと、4日あればほぼ全ての虫歯を治療できる事、さらにバリアフリーで車いす用のトイレもある事を告げられました。

 

北九州の歯医者さんに片っ端から電話をして確かめたところ、どこにもそれに匹敵するところはありませんでした。

 

意を決した私は松山に行く決心を固め、4日連続で予約を取り、病院には夏休みを頂いて松山へ向かいました。

 

 第1日目、診察台に乗せられた私は麻酔の注射に怯えていました。院長先生の「ちょっと痺れまーす」の声に続いて注射がチクーーーッと。

あれっ痛くない??極細の針を使っているため全く痛みを感じないとのことでした。

 

さらに口を開け続けていると顎が痛くなるのですが、開口器を使用するためその苦痛もありません。

 

さらにさらに、虫歯を削り歯根の治療を終え、歯の型取りをして待つ事20分、なんとその場で義歯が出来上がりました。

きちんと接着し微調整して約3時間の治療が終了。この日だけで4本の虫歯治療が終わりました。

 

さらにさらにさらに、治療中も喉に水や唾液が貯まらないように上手に吸引してくれるので、この長時間の中でうがいをしたのはたったの3回!!

全てがあり得ない体験です。

 

あまりにも痛くないため4日目には不覚にも治療中に寝てしまっていました。

 

結局4日間で合計15本の虫歯治療を終え、丁寧に感謝の意を伝え大満足で私の夏休みは終わったのです。

 ちなみに現在は、歯間も磨けるらしい(?)超音波付きの日本製超最高級(!!)電動歯ブラシで毎日ブラッシングしています。

今回は「奇跡の歯医者さん」のお話でした。皆さん歯間磨きは大事ですよ。

 

医師 小川 浩一

 

【次回は、リハビリテーション科 饗場係長にバトンタッチ!】

下リハペンリレー8

こんにちは。

下関リハビリテーション病院で医師をしています、多田建智です。

まだまだ世の中、新型コロナウイルスに振り回されていますが、

どうも医学的に正しい事と経済学的に正しい事の両面から

物事は判断する必要がありそうです。

 

さて、すっかり有名になったPCR。

Polymerase Chain Reactionの略ですが、ポリメラーゼというのは元々、

生物がその遺伝情報(RNA・DNA)を増やすのに必要な酵素(蛋白質)です。

ちなみにコロナウイルス(生物?)はRNAウイルスですが、

ウイルスや細胞が増殖する際にそれを使います。

検査でもこの酵素を用いてRNAやDNAをコピーして増やし、確認しています(図1)。

図1(bio-rad.comより引用)

 

PCR法を思いついたのはキャリー・マリス(図2)というアメリカ人ですが、

彼女とのデート中だったそうです。

これで彼は1993年にノーベル賞を受賞しますが、

授賞式に同席したのはまた違う女性だったと言いますから、

何とも微笑ましいというか何というか・・・。

図2(amazon.co.jpより引用)

 

浄土宗の法然上人の言葉に、

「学問は、初めて見たつるは極めて大事なり。師の説を伝習するは易きなり。」

というのがあります。

学問は、初めての閃きや発見が大事で、

他人が言った事をそのまま伝えるのは大した事ではないという意味です。

今のこの私の文章も、どこかから得た知識でしかないので恐縮です。

今の時代、ググる事で色々な情報が入ってきます。

もちろんそれが全てではないし、正しいとも限りませんが、

情報(知識)を正しく判断し、世の中が正しい方向に進んでくれる事を願うばかりです。

 

【次回は、副院長 小川先生にバトンタッチ!】

下リハペンリレー7

こんにちは、事務部 課長 宮﨑です。

 

緊急事態宣言解除後、いかがお過ごしでしょうか。

 

コロナウィルスに「終息」という言葉はあてはまらず

「共存」がより近いと判断され、

「新しい生活様式」と題した3密を回避する様々なガイドラインが専門家より提言されました。

 

また、6/1には終息を願い全国で一斉に花火が打ち上げられ

全国民の願いが夜空に大輪の花を咲かせました。

 

 

そんな中でも新しい命を授かる方も多いのでは。

 

安定期に入るまで公表を躊躇する妊婦さんも多いと思いますが最も大切な時期ですよね。

 

そこで!当院でも大切な時期を皆で暖かく見守っていくために、

マタニティーバッジを作成しました。

(このワッペンの使用については、厚生労働省に使用報告書を提出しています。)

 

付ける時期や外す時期は妊婦さんに一任しますが、このマークを見かけた皆さん!!

どうか暖かく見守ってくださいね。

 

【次回は、医局長 多田先生にバトンタッチ!】

下リハペンリレー6

皆様、こんにちは(^^)

医療連携室所属 副院長の林です。

 

日頃は、御紹介いただいた患者様にご挨拶がてら市内の病院を訪問し、

当院の入院手続きなどを説明させて頂いています。

しかし、ここ3ヶ月は感染拡大防止のため、

すべての病院が面会禁止となり、

当然ながら私も訪問できなくなりました。

また以前の様に訪問できるようになる日を楽しみに待っているところです。

 

さて、当院では、ずーっと前から(多分20年くらい前からだと思いますが…)

入院中にお誕生日を迎えた患者様にバースデーカードを送っています。

スタッフからのお祝いや応援メッセージが書かれており、

患者様にとても喜んで頂いています。

 

先日、遠くにおられる御家族から、当院ホームページのお見舞いメールを利用され

お誕生日のお祝いメッセージが届きました。

そこで、こちらからもバースデーカードや患者様の笑顔いっぱいの写真、

リハビリの様子などをお送りしたところ、

御家族にもとても喜んで頂きました。

患者様や御家族の笑顔や”ありがとう”の言葉から、

また私達も元気を頂いています。

今後もずーっと続けていきたいと思っています。

 

P.S.ついでにコマーシャル!当院ホームページのお見舞いメールもどうぞ御利用下さい。

 

お見舞いメール(←クリックでお見舞いメール申し込みページへ)

 

【次回は、事務部 宮﨑課長にバトンタッチ!】

下リハペンリレー5

皆様こんにちは

 

生活期リハビリテーション科 課長の小河と申します。

日頃より、地域の皆様には大変お世話になっております。

 

当院では、46日より新型コロナウイルス感染予防のため、

通所リハビリテーションと介護予防・日常生活支援総合事業を

中止させていただいておりましたが、

緊急事態宣言の解除を受けて6月1日より

通所リハビリテーションと介護予防・日常生活支援総合事業を再開させていただくこととなりました。

 

通所リハを再開してからの感染予防として、送迎車内の消毒を行いやすいように、

座席に合皮レザーのシートカバーを装着しました。

感染予防に努めるとともに、皆様に快適に過ごしていただけるように再開の準備をしていきたいと思います。

 

介護予防・日常生活支援総合事業では、

火曜日のプログラムとして映像に合わせてのエクササイズを行っていましたが、

中止期間中に山本監督のご指導の下(笑)新バージョンの撮影を行っています。

まだ編集中ですので、皆さんにお見せするにはもう少し時間がかかりますが、

楽しみにお待ちください。

 

(↑企画、撮影、編集:山本監督)

 

【次回は、医療連携室 林副院長兼医療連携室室長にバトンタッチ!】

下リハペンリレー4

副院長兼事務長をしております石田と申します。

日頃より当院をご利用いただき誠にありがとうございます。

患者様・ご家族様におかれましては面会制限など、

ご協力いただき誠にありがとうございます。

 

またマスク・アルコールハンドジェルなど寄付をしていただいた方々、

心より感謝申し上げます。

 

当院ではいろんなコロナウィルス感染対策を実施しておりますが、

今回は病棟・職員同士の飛沫感染防止策についてお話し致します。

ゴールデンウィ―ク明けより病棟では飛沫感染防止対策として、

このような対策を取っております。

患者さま同士の飛沫感染には十分に気を付けております。

また食事が終了後はしっかりと吹き上げも行っております。

 

職員に関しても飛沫感染防止策として職員食堂をこの様にしております。

給食に関してはしゃもじ、お玉など共同で使用するため、

感染防止対策として弁当に切り替えております。

 

6月からは通所リハビリが再開となります。

面会につきましては今まで以上にコロナウィルス対策を行い、

早期の患者様と家族が面会再開出来るよう最大限の努力を致します。

 

【次回は、生活期リハビリテーション科 小河課長にバトンタッチ!】

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