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職員数を変更しました

職員数を2020年1月1日現在に変更しました。

特別講演会「大腿骨近位部骨折について」を開催しました

特別講演会「大腿骨頸部骨折について」に参加して

令和元年1129日に、関門医療センター医師の栗山龍太郎先生と

医療ソーシャルワーカーの大羽智也先生をお招きして、

大腿骨近位部骨折と骨折予防について講演を行っていただきました。

講演では、実際の症例画像を通して大腿骨近位部骨折の基本知識を

非常に分かりやすく教えていただきました。

 

また、その骨折の背景には骨粗鬆症が関与している可能性も高く、

次の骨折を起こさないために骨粗鬆症に対しても

目を向けていくことが重要とのことでした。

高齢者の骨折の3人に1人は骨粗鬆症が影響しているとも言われているそうであり、

我々も骨折の患者様と関わる際には

骨粗鬆症に対する治療にまで視野を広げていかなければならないと

改めて感じることができました。

大腿骨の骨折で当院に入院される方も非常に多いため、

その方々が次の骨折を起こすことなく日常生活を送っていただけるよう、

今後も職員一丸となって頑張って参りたいと思います。

 

リハビリテーション科 理学療法室

主任 北野 貴士

院内旅行に行ってきました!【リーガロイヤルディナー編】

『リーガロイヤルホテル小倉「鉄板焼 なにわ」で豪華鉄板焼きディナー』

 

11月15日(金)にリーガロイヤルホテル小倉「鉄板焼なにわ」の

鉄板焼きディナーに参加させていただきました。

私ごとですが、実はこちらのホテルの宿泊部門に勤めていたことがあります。

在籍中は部門が違ったため鉄板焼きで食事をする機会がなく、

この日を楽しみにしていました。

 

28階から眺める小倉の夜景はやっぱり綺麗ですね。

(29階が最上階なのですが、たしか地上132mで北九州で2番目に高い建物です)

 

メニューは前菜とサラダ、帆立と鯛、

オマール海老、

メインに牛ロース、デザートをいただきました。

 

 

焼いてる間ずーっといい匂いがしていて、

おいしくて仕事終わりの空腹が満たされました。

写真は一部ですが、こんな感じの雰囲気です。

なかなか、個人でこのような場所で食事をすることがないので、

とても良い機会になりました。ありがとうございました☺︎!

 

リハビリテーション科 益井

院内旅行に行ってきました!【2019春帆楼編】

『伊藤博文も愛した老舗ふぐ料理店「下関春帆楼」でふくを味わい尽くす至福の時』

11月22日、130余年もの歴史ある下関春帆楼にて、

本格的なふぐ会席料理を堪能してきました。

 

ふぐといえば、低カロリー・高たんぱく、栄養素を豊富に含んでおり、

皮に多く含まれたコラーゲンは美容効果も高く、

白身魚の王様として知られている食材だそうです。

当日は、「ふぐ薄造り」「ふぐのから揚げ」

「ふぐちり鍋」

「ふぐ皮サラダ」「ふぐ雑炊」といったメニューで、

なかでも、器に綺麗に並べられた「ふぐ薄造り」は、歯応えが良く、

「ふぐちり鍋」には、ふぐの切り身と季節のお野菜が入っており、

ポン酢でいただきました。

また、ふぐの旨味がたっぷりの「ふぐ雑炊」は、

あっさりとして〆にぴったりのお料理でした。

ふぐの旬と言われる冬の季節、

栄養満点で美味しいふぐをお腹いっぱいに堪能できたこと、

楽しい会話の中での食事は、大変有意義な時間でした。

 

リハビリテーション科 池田

「シモリハスタッフと行く海響館」を開催して

 10月6日(日)に訪問リハビリをご利用されている方を対象に、

当院のリハビリスタッフが同行して海響館に行ってきました。

 在宅で生活されている方には、外出機会の少ない方や、

介助が無いと外出がなかなか出来ない方が多くいらっしゃいます。

今回当院のリハビリスタッフが手助けを行わせてもらうことで、

外に出る機会ができ、生活範囲の拡大やQOL向上に繋がる一助となれたと思います。

今後もこのような機会が出来ればと、

第2回、第3回を望まれる声がたくさんありましたので、

繋げて行ければより地域に密着したサービスができると思い期待しています。

リハビリテーション科
理学療法士 樋口 翔

特別講演会「高次脳機能障害について」を開催しました

 10月2日に門司メディカルセンターの蜂須賀研二先生をお招きして

「高次脳機能障害の基礎知識と自動車運転再開の基本方針」というテーマで

講演会をしていただきました。

ちなみに高次脳機能障害とは、脳卒中や交通事故等によって脳がダメージを受けることで

物事を効率良く遂行出来なくなる、注意力が低下する等の症状を呈する障害です。

普段私達は何気なく車を運転していますが、車の運転には脳の様々な機能が必要であり、

高次脳機能障害を呈すると車の運転に危険が伴うことがあります。

 講演では運転再開を希望される高次脳機能障害患者様に対して的確な評価方法や、

運転再開に向けた訓練を先生の経験を交えてお話して頂き、貴重な経験が出来ました。

今回学んだ事を今後のリハビリに活かしていきたいと思っています。

 

リハビリテーション科
言語聴覚室 副主任 大畑 智志

医療連携懇談会を行いました

下関医療センターとの懇談会では、

LSVT-BIGについての質問が多数ありました。

 

内容については運動方法の体操はどのような動きをするのか、

プログラムについての内容はどのようになっているのか、

資格はどのようにすれば取れるのかといった質問でした。

 

体操については、口頭で説明するより実演を交えて説明をさせて頂きました。

実際に患者様が行っている動きを体験していただき、

目標とする動きの大きさ実感していただきました。

 

今後も1人でも多くの患者様に実施出来るように取り組んでいきたいと思います。

 

理学療法士 白石

病院機能評価の認定を取得しました

初めての病院機能評価認定を高評価で取得しました!

2018年12月7日、8日の両日にわたり、

公益財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価の審査を初めて受審し、

2019年4月5日に高評価で取得しました! 

(↑クリックで当院の病院機能評価のページが開きます)

医療安全勉強会を行いました

回復期リハビリテーション病棟協会より、回復期リハ病棟で働く

すべての職員を対象とした「医療安全10か条」が発表され勉強会を

実施しました。

回復期リハビリテーション病棟協会 医療安全10か条」は

10項目を分かりやすく覚えやすい標語としたものです。

(↑クリックでPDFが開きます)

 

患者様はリハビリテーションを実施することで、身体機能が向上し、

活動性が上がりますが、同時に転倒などの危険性が増加します。

環境を整え、安全体制を確保することで、安心してリハビリテーションが

実施でき、自宅に帰るために必要な日常生活動作を獲得できるように

医療安全委員として活動していきます。

 

医療安全委員 看護師 桑羽 秀雄

消防訓練を行いました

今回、2階病棟の病室に火災が発生したと想定し

消防訓練を行いました。

 

その後、主に新入職員を対象に、

消化器を使いこなせるよう、水消火器にて

訓練を行いました。

 

定期的な訓練を行い、改善すべき点はないか等

職員全員の防災に対する意識の底上げを常に考え

患者様にとって安全な入院生活となるよう心がけたいです。

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