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2020年11月

待機状況を更新しました

下リハペンリレー16

こんにちは。荒木主任からバトンを受け取った副看護部長の田中です。

 

朝晩、寒さが身に沁みる季節になりましたね。日中は、秋晴れが続き山歩きにはもってこいの季節ですよ。

ということで、本日のテーマは 『山歩き(登山)』です。

 

私は、約3年前に息子から突然「登山しよう!」と誘われ、人生初(?)の山登りに挑戦することになりました。

みなさんは、山登り「登山」のイメージはどのようにお持ちでしょうか?

「辛い・・・大変・・・しんどい・・・」というイメージを持っている方が多いかもしれませんね。

私自身も、まさにそう思っていました。

まあ、でもせっかくの息子の誘いだからと挑戦することにしました。

 

まずは形(恰好)から・・・ということで息子と二人で早々にアウトドア専門のお店に赴き、

店員さんに相談し、説明を受けながらウェアー・靴・靴下など一式揃えました。

初トライということで、低山からと「竜王山」に決め、いざ山登りスタートです。

意気揚々とスタートしたのも束の間、山道を歩いているとすぐにハアハアと息切れが・・・

足は重たく気持ちとは裏腹に足は上がらず、進まず、上っている間ははっきり言って全然楽しくありませんでした。

しかし、息子に見守られながら、

辛く、きつい思いをしながらも頂上に辿り着いた時の清々しさや達成感は他ではなかなか味わえないものがありました。

頂上に着き、雄大な景色を眺めながら、息子と他愛のない会話をしながらおにぎりをほおばった時さえも幸せを感じることができました。

これも山歩き(登山)の大きな楽しみのひとつと言えます。

 

山歩き(登山)は雄大な自然を眺める感動や達成感を味わえ、起伏に富んだ登山道を一歩一歩歩くことで足腰の筋肉を鍛えられ、体内の脂肪を燃焼させて、ダイエットにも効果的。

また血糖値を下げ、肺の機能も促進するなどの効果があるといわれています。

美容と健康にうってつけですよ!!

 

その後年2回、春と秋に息子に誘われ、山歩き(登山)を続けています。

みなさんも、ぜひ山歩き(登山)に挑戦してみては如何でしょうか?。

 

【次回は、医療ソーシャルワーカー 島崎副主任にバトンタッチ!】

病院実績を更新しました

当院の2020年実績を更新しました。

下リハペンリレー15

月のお話

 

こんにちは、リハビリテーション科 理学療法室 主任 荒木です。

 

朝、晩と寒くなってきて、秋真っただ中です。

 

秋は空気も澄んでいるせいか、夜空を見上げると、とてもきれいに月が出ています。

 

 

月といえば、日本では、月の模様は、『もちをつくウサギ』として知られています。

 

私も、幼稚園児のころ、たまたま帰省中の車で満月をみて、母親に「月にウサギが居た!」と興奮しながら報告したことを覚えています。(私にもかわいい子供の時代があったようです...)

 

先日、私の小学生の息子に、私の幼稚園時代と同じように「月にウサギが居た!」とかわいく答えてくれると思い、「月のウサギを見たことある?」と尋ねたところ、「見たことない、バラバラの模様が見えた」との事。

 

そんなばかな、と思い、原因を調べてみたのですが、月の模様は、一晩で180度近く回転し、ウサギに見えるのは、夕方、月が東の空にある時だそうで、どうやら、息子は遅い時間の月しか見たことがなかったよう...。

今度、ウサギの見える時間に月を見せなければ。

 

ちなみに海外では、どのようにみられているかも調べてみました。

日本と違い、『かに』や『本をよむおばさん』、『吠えるライオン』など、いろいろなものに見えているようです。

人間の想像力ってすごいですね。

 

海外旅行に行かなくても、月の模様は、一晩で180度近く回転したように見えるので、タイミングが合えば、日本でも、海外で見られるような、模様が見えるかもしれません。

 

 

まだまだ、新型コロナウイルスで以前のように自由に動けないですが、こんな時こそ、家族で、ちょっと夜空を見上げて、月の模様が何にみえるか想像しあってみてはいかがでしょうか。

 

寒いので、防寒対策は万全に。

 

 

【次回は、看護部 4階病棟 田中師長にバトンタッチ!】

通所リハビリのデータを更新しました

通所リハビリのグラフを更新しました。

 

入退院患者数のグラフを更新しました

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