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2021年1月

下リハペンリレー25

皆様こんにちは

リハビリテーション科 理学療法室主任の辻野と申します。

 

山口県内で病院や施設関連のクラスターが発生するなど、身の回りの状況が目まぐるしく移り変わっています。

そんな忙しい世の中ですが、入院されております患者様や生活期リハビリテーションを利用されております利用者様におきまして、少しでも安心して頂けるように我々はリハビリテーションを提供させて頂いています。

rehabilitationはre-「再び」と、habilis「適した」、そしてationという意味が組み合わさってできた「再び適した状態にすること」という言葉です。

 

我々、理学療法士および作業療法士言語聴覚士リハビリの専門職です。

リハビリでは、様々な専門知識および専門技術があります。

 

 

患者さまが再び社会復帰して頂く為には様々な視点からのアプローチが必要となります。

その専門性を高めるため、当院リハ科ではチームを発足しました。

有志を集い、文献を読み、知識および技術を共有し、臨床で得られた結果をチームに持ち帰り検討することで専門性を高めています。

患者様および利用者様の、個々のニーズに応じたリハビリの提供や質の高いリハビリを提供できるように努めています。

 

リハビリ「スペシャリスト」の先にある「プロフェッショナル」になるために我々はこれからも精進して参ります。

 

【次回は、看護部 本間主任にバトンタッチ!】

下リハペンリレー24

3階病棟看護師の古宮です。

3階病棟は回復期リハビリテーション病棟として病床数56名です。

1月現在で看護師25名 看護補助者14名で診療療養上のお世話をしています。

スタッフは明るく、とても活気のある病棟です。

 

ところで、昨年より蔓延しているコロナウイルスですが、社会状況を一変させる程の大きな問題となっています。

そのため、私達の生活はあらゆる場面で生活様式が変わりました。

今後もその要因であるウイルスについて考え、新たな日常生活を送るため、自分自身や周りの人を守り、ウイルスの拡散や感染拡大を防ぐことが大切になりました。

 

私達、回復期リハビリテーション病棟に勤務する看護師は対コロナウイルスとしては最前線ではないものの、いつコロナウイルスが現れても対応できるように日頃から心がけておくことが大切だと考えています。

 

 

ゴーグル・サージカルマスク・エプロン・手袋を患者様と関わる際にはケアの内容を問わず使用しています。アルコールでの手指消毒も欠かせません。

当院に入院されている患者様を不要にウイルスの脅威にさられることが無いよう、安心して入院生活を過ごせるように努めていきたいと思います。

伝播するのは明るさと活気であるようにこれからも頑張っていきます。

 

次は、リハビリテーション科 辻野主任 お願いします。

【お知らせ】2月からのオンライン面会について

【お知らせ】2月からのオンライン面会について

 

変更します:ご予約はご希望日の6日前まで

 

日頃より病院の取り組みについてご協力いただきまして、誠にありがとうございます。

現在「オンライン面会」のご予約は3日前までにしていただいておりますが、2021年2月からのご予約は希望日の6日前までとさせていただきます。

(予約画面は1/25より変更になります。)

何卒ご理解とご協力の程、お願い申し上げます。

 

今後とも入院患者様とご家族様の安心につながるよう「オンライン面会」をご利用いただければと思います。

ご意見やご要望もお待ちしております。

 

下関リハビリテーション病院 院長

下リハペンリレー23

下関リハビリテーション病院 総務課の隅田(すみだ)です。

病院前の歩道沿いに花壇があります。

職員のある方がいつも丁寧に花壇の手入れをして下さっていて、いつもきれいな花を咲かせています。

今は冬で寒く、あまり花が多くはありませんが、それでもいくつかは寒さの中元気に咲いていました。

いつもお世話をしてくれているおかげで、季節ごとに多くの花が咲き誇ります。

また、国道沿いに桜の木があります。

この桜の木、年々大きくなっていて、今ではとても大きく成長しました。

まだまだ枝だけでさみしいですが、桜の時期になると満開になりとてもきれいですので、お近くを通られた際は是非見て下さい。

桜の季節はまだ遠いですが、寒い時期もあと少し・・・。

春が待ち遠しいですね。

病院の玄関前にはツツジがたくさん咲きますので、桜のあとはツツジが楽しめます。

 

【次回は、看護部 古宮副主任にバトンタッチ!】

下リハペンリレー22

下関リハビリテーション病院 リハビリテーション科 言語聴覚士の大畑(オオハタ)です。

 

今日は僕の趣味について紹介させて頂きます。

僕はアコースティックギターを始めて10年が経過しました。

以前は病院行事である患者様向けの七夕会や忘年会で、病院スタッフで構成されるバンドの一員としてコンサートをしていました。

 

しかし、関東のグループ病院に転勤してからは外部のボランティアの方にお願いすることとなり何年も患者様の前でコンサートは出来ていません。

更に、去年はコロナウイルスの影響で患者様向けの七夕会と忘年会は中止となりました。

今年も昨年同様に開催は難しいと思われますが、いつか患者様の前でコンサートが出来ればと思います!

【次回は、総務課 隅田主任にバトンタッチ!】

オレンジvol.30(2021年 冬)

オレンジvol.30(季刊誌)です。

詳細はこちら(PDFファイルが開きます。)

下リハペンリレー21

皆さま、こんにちは。管理栄養士の村上 奈菜と申します。

今回は、栄養科の取り組みである「栄養指導」についてご紹介したいと思います。

 

当院では、入院患者さまに各病棟の管理栄養士が栄養指導を担当しております。

患者さまの日頃の食生活を元に、

①食事内容

②食べ物の選択

③召し上がり方

④減塩の方法

など、患者さま一人ひとりの生活背景や疾患に合わせた栄養指導を行っております。

 

私たちは、入院中の栄養指導が退院された後にもつながることを大切にしています。

 

現在は面会制限もあり、ご家族同席での栄養指導は積極的に行えていない状況ですが、ご家族の方に少しでも内容を知っていただけるよう、患者さまに資料をお渡ししています。

 

今年からアンケートを開始し、実際に栄養指導をさせていただいた患者さまのご意見を反映させていきたいと考えております。

少しでも内容を充実させて、患者さまによりよいサービスの提供をしていけるように頑張っていきます。

 

【次回は、言語聴覚士 大畑副主任にバトンタッチ!】

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